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「考える力の実践!」は「ゆとり教育」ではありません。

「考える力」の養成を
謳っていると、よく、

「ゆとり教育」なのですか?

と勘違いされます。

今更「ゆとり」云々についての
私の考えはここでは触れませんが、

「考える力の実践!」は
「ゆとり教育」ではありません


当たり前のことですが、
頭をつかわなければ
頭はよくなりません。

だから「授業」が「講義」になると、
子どもたちは頭をつかわないので、
成績は伸びません

とくに「押し付け」の「講義」では
全く効果がありません

当然のことです

しかし、「講義」中心に
授業を組み立てる講師は
少なくありません

以前の私もそうでした

「わかりやすい説明」
「わかりやすい例題」
「適度なユーモア」

この3つの要素があれば、
「授業」が成立すると
思っていました

「自己満足」でした

確かにそれをきっかけに
興味をもって「自ら」学習に
取り組む子は伸びました

ただ、ほとんどの子どもは
「授業」を聞いて
「わかった気」になるだけ

「自分の頭」をつかわないままでは
「真の理解」は得られません

教室に来て座っていればなんとかなる、
と思っている子どもも少なくありません


先日、

「オレ、まだ都道府県を覚えてないから
チャーリー教えて!」

と言ってきた中3生がいました

「都道府県」を覚えていない、という
自覚があるなら、覚えればいいだけです

地図をみて、そこが「何県」か?

その県の気候的な特色、特産物などと
結びつけて、イメージを作っていけば
いいだけです

そんな些細な努力をする前に

「教えて」もらえればできる

という錯覚をしています

そんな子に、たとえ都道府県の特徴を
面白おかしく「講義」しても、
「わかった気」になるだけ

結局は「講義」前となにもかわらない


子どもたちの「思考過程」を分析しながら、
子どもたちが「自分の頭」をつかうように導く

これが「考える力の実践!」の授業なのです

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