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うちの学校の先生、分かりにくい!

最近、生徒がよく言うんです「うちの学校の先生、何言ってるか全然わからない」

8割くらいの生徒が言いますね

「じゃあ、わかる努力はしてるの?」「聞いててもわかんないもん。みんな言ってるよ」

最初から聞いてないようです・・・だったらわかるわけがない。

黙って座っていれば、誰かが何とかしてくれる・・・という考え方が蔓延しています。自分から何かをつかみに行く、という気迫が薄いですね。

常に「他責」で生きている。

きっと、家庭でも親が「あの先生は・・・云々」と批評しているんでしょうね。だから子どもたちが先生のいうことを聞かない。

困ったものです。

家庭での「先生批判」は、子どもから「素直さ」を奪ってしまいます。その結果は、自明ですよね。

私が子どものとき、こんなこと親に言ったら「火がついたように」怒られたでしょうね。

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コメント

非公開コメント

子どもが間違っていることを望みますが・・・

根拠のない教師批判はいけませんが、それが本当に根拠のないことかどうかを確かめる必要があるでしょうね。
「子どもに届く」授業」がもし実践されていたら・・・学力調査の結果ももう少し上がねらえると思われますが・・・。

kurazohのレベル

>「子どもに届く」授業」がもし実践されていたら・・・学力調査の結果ももう少し上がねらえると思われますが・・・。

心がないと届くものも届きませんね。(^_^)
>「子どもに届く」授業」
妙な括弧はただのミスなのか?
>結果ももう少し上がねらえる
はて?
何を伝えたいのか?
結論部分がこれじゃ、何を言いたいのか、全然わからない。

先生に「わかる努力をしろ」という者がこれじゃぁね…
kurazohのレベルがしれるというものですね。 (^_^)

子どもは親の鏡でもある

教師批判を押さえつけてきた日本の澱んだ空気は,窒息状態にならないとその危険度の高さに気が付かないものです。
教師批判を押さえつけることの意義は,批判が自分自身にまわるのを怖れる「大人」の自己防衛にあったのかもしれません。
親の長所と子どもの長所はなかなか一致が見られませんが,子どもの欠点は親を見ると納得できるものが多いのです。
親が自分自身への批判を怖れずに,正しいことを堂々と主張できる人間に子どもを育てていく覚悟があれば,学校の教師を変えることも可能になるはずなのですが。

Re: 子どもは親の鏡でもある

kurazohさん、コメントありがとうございます。

日本では「教師批判が押さえつけられてきた」のですか?私は逆に「過剰な教師批判がまかり通ってきた」ように感じています。

何か問題が起こると、自分以外の誰かのせいにすることが多くなっていませんか?特に「学校」「教師」がそのターゲットにされているような気がします。

そのように親が「自己責任」を放棄して、感情的に「他人批判」をしている姿がそのまま子どもに反映されているのが今の「学校現場」ではないでしょうか?まさしく「子どもは親の鏡」ですね。

たしかに「自己主張」できるように子どもを育てることも大切ですが、問題が起こったとき、感情的に「他人批判」をするだけではなく、冷静に「分析」をしてその「解決策」を考え、提案し、実行できるように育てる教育が必要だと感じています。
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日比谷進学指導会        塾長Charlie

Author:日比谷進学指導会        塾長Charlie
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