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「考える力」という言葉

今回の中間試験の中3数学では「因数分解」と「2次方程式」がメインです。

毎年のことですが、この「2次方程式」を因数分解で解く問題と、ただ「因数分解」するだけの問題を混同している生徒がいます。

また、せっかく「2次方程式」を解いたのに、その答えを最初の式に代入して「答えが0になりました!」という生徒もいます。

自分が何をやっているかわからないまま「条件反射」で問題を解いているわけです。

これをなんとかしなきゃ、という意味で「考える力の実践」を提唱しているわけですが、世の中にはこの「考える力」という言葉に対して過敏に反応する人もいるようです。

「考える力」の前に!
「生きる力」「考える力」と叫んで、20万の不登校退学者、60万のニートを作った教育行政のデタラメを解消しなければ、何もなりません。
受験知識だけを授け、世界最低レベルに落ちた大学に入学させれば、自身も意欲も失って引きこもるのは当然です。
「『おバカ教育』の構造(阿吽正望日新報道」の改革が先です。
もうすぐ、親たちが殴りこんできますよ!


おそらく言いたいことは同じなのですが「言葉」の捉え方の違いですね。

「受験知識」「受験テクニック」というのは「考えさせない」受け身の教育です。

その成果が今回の「政権交代」なのかな?という気がしてなりません。
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