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“You can take the horse to the water, but you cannot make it drink.”

今更だが、本当にいろんな子がいる。

いつも元気な子と、いつも覇気がない子。
慎重な子と、大雑把な子。
寛大な子と、いつも何かのせいにしている子。
おしゃれな子と、格好を気にしない子。
人懐っこい子と、打ち解けるのに時間がかかる子。
ポジティブな子と、ネガティブな子。

学力の差を決めるのは、

「自分で目標を定めて、何をするべきかを自分で考える子」か、
「人に言われたことしかやらない子」

の違いだ。

これが難しい。

子どもたちを「その気」にさせるまではできる
(You can take the horse to the water.)

しかし
(but)

自ら「行動」させることが、なかなかできない。
(You cannnot make it drink.)

いくらその子に合った指導法で授業をしても、
本人が自分で考えてがむしゃらに行動しなければ
やはり「成果」が薄い

「ケアレスミス」の原因は意外とこんなところに
あるのかもしれない
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