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「変化」について考える(4)

「学校」だけではなく、「保護者」も変わらなければなりません。

「放任主義」という「放ったらかし」が蔓延し、「学校」「塾」に預けっぱなし、頼りっぱなしの親が増えています。

「昔の子はそれでもそれなりにできるようになった」と言います。

確かに今ほど便利ではなかった時代は、人は「頭」を使わなければ生きていけませんでした。友達と待ち合わせをするにも、はぐれたときのことを「考えて」行動しなければ、楽しいはずの時間が人探しで終わってしまう・・・だから自然に「考える」習慣が身につきました。

遊びでも、今ほど市販のゲームが少なかった時代は自分たちで楽しむ方法を「考える」ことで「脳」が鍛えられていた気がします。

「携帯電話」があれば、待ち合わせにも細かい打ち合わせを必要とせず、与えられたゲームを使えばそれなりに楽しい時間を過ごすことができる現代で、子どもたちは「いつ」「どこで」頭を使うのでしょうか?

買い物をするときも、それほどコミュニケーションを必要としない便利なツールが溢れる中で、どうやって人に対する「思いやり」の気持ちの大切さを実感できるのでしょうか?

「放任主義」のまま、便利な世の中に子どもを送り込んでいるだけでは、子どもは「考える」機会がないまま大人になります。

親も「変化」しなければならないのです。

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