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大人の「学力調査」

前回「子どもの人権」で「観念的な理想主義」の親について書いた。

保護者面談で、「理想主義」の保護者に対して「現実」を突きつけて話すことにはかなりのエネルギーが必要である。下手な言い方をすると、その保護者の「アイデンティティ」につながる部分を傷つけてしまうかもしれないからである。

話をわかってもらうためには「理屈」ではダメ。「論理的」な話はほとんど通じない。今の子どもに対してと同じように「感覚」「感性」に訴える話の方がBESTである。

例えば「チワワならば犬」だが「犬ならばチワワ」ではない、ということを理解させるには、「ベン図」のようなものを使って「犬」というカテゴリーの中に「チワワ」「ブルドッグ」「シェパード」などの絵を書いて説明するしかない。

それでも「うちのマリーちゃんはチワワですが、犬ではなくて『家族』です」と「観念的」な人は反論する。

近年、子どもの「学力低下」が叫ばれているが、もしかすると「大人の学力」も低下しているのでは・・・?それならば、国の将来がかかっている「国政選挙」がお祭り騒ぎとなり、「民主党」が第1党となるのも納得できるが、それでは日本の未来は危なすぎる。

と思っていたところにOECD(経済協力開発機構)が「大人の学力」の国際調査をする、というニュースを聞いた。日本も参加するらしい。

2011年実施だそうだ

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