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子どもたちの「潜在能力」を引き出すために

「やらされ」のままでは子どもたちは伸びない。

これは教育関係の方なら誰もが感じている、と思う。感じないまま「詰め込んでいる」方は子どもの能力が自分の想像外のところにあることをまだ知らないから、自分の「常識」の中に押し込めているだけ(最悪です。気をつけてください)


「結果」を変えるためには、子どもの「行動」を変えなければいけないのだが、その「行動」は「意識」が変わらなければ変わらない。

「宿題をやってきなさい」「姿勢を正しなさい」は、「行動」を変えるための言葉。

宿題をやる、という「行動」を変えるため、姿勢を正す、という「行動」を変えるためには「なぜ、宿題が必要か?」「姿勢をよくしたときのメリット」を「意識」させなければならない。

「忘却のしくみ」を話せば「宿題をやる意味」を意識するし、「姿勢と脳の関係」を話せば頬杖をつかなくなる。が、一回や二回言ったところで本当の意味での「意識」は変えられない。それではテレビで「バナナがダイエットに効く」と聞いて、「意識」を変え、毎朝バナナを食べるように「行動」を変えた主婦と変わらない。一週間もするとすっかり忘れてしまうに違いない。「行動」を「習慣」に変えなければならない。

「行動」を「習慣」に「変えることは難しい。「褒める」だけではダメ。「叱る」だけでもダメ。「マニュアル」はない。

日々真剣に子どもたちと向き合って、その子のことを本気で考え、その子に本気でぶつかることこそ、その子の「意識」を変え、「行動」を変え、そしてそれを「習慣」にするきっかけになるのだと思う。

それでもなかなか響かない子もいる。自分から何をしなくても何も考えなくても、誰かがなんとかしてくれる、という「依存心」が染み付いた子である。

そんな子には本気で「自分の環境は自分で変えるもの」ということを伝え続けていかなければ、学習の「受け皿」はできないまま、常に「人のせい」にして生きる子を増産してしまうことになる。

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