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叱る

「子どもはほめて伸ばす」といいながら、子どもを叱らない…、いや、叱れない塾講師が増えています…学校の先生もそうらしいですね。

「ほめる」だけで子どもが伸びてくれるなら、こんなに楽なことはありません。きっと、叱って、子どもが不機嫌になって、自分が傷つくのが怖いんでしょうね。

モンスターの問題もあるのでしょうが、指導者にはやはり「毅然とした」姿勢が必要です。

ある一定のラインを超えるような振る舞いがあったら、しっかりと叱ることで「秩序」は保たれます。

例えば、宿題をやってこない子に「今度からはちゃんとやってこようね~」では秩序は保たれない。その後もズルズルといくのは目に見えています。まして、教室を立ち歩きしていたり騒いでいる子は叱らなければ、他の子たちが迷惑です。

子どもたちは大人を見る目があり、「この先生はここまでは許してくれる」ということを見抜いています。だからこそ、はじめからその一線をしっかりとキープしなければ授業自体が崩壊してしまうのです。

叱れないのは「自分中心」だから…そんな指導者をもった子どもたちはかわいそうです。

本当にその子のこと、あるいは周りの子のことを考えたら、感情をぶつけて「怒る」こともときには大事なのかもしれません。

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