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ミラーニューロン

このブログをお読みの方は、ほとんどが「保護者」…つまり、お子さんをお持ちの方だと思います。

そこで少し想像していただきたいのですが、もし自分の子どもが次のようなことをしていたら、どう思いますか?

1.ゴロゴロしながらテレビばかり見ている
2.勉強しないで、好きなこと(音楽・漫画・ゲームなど)しかやらない
3.食事のときなどの行儀が悪い
4.周りの人と仲良くできない(挨拶もできない)
5.家ではいつも先生や友達に対する不平・不満ばかりを口にしている

こんな姿をヨシとする親はいないと思います。きっと諭してやろうと思い、一言二言、あるいはそれ以上のことを言って、「わかってるよ!」とか「うざい!」とか言われて大喧嘩…という経験をお持ちの方も多いかと思います。

基本的に子どもは親の言うことを聞きません。

生物学的にいっても、子どもは親から独立するもので、ある時期から親が嫌いになるそうです。正常に成長すれば「親離れ」するのが当然なのです。

とはいえ、ほっとく訳にも行かない!じゃあ、どうすればいいのか?

以前にも書きましたが、子どもは「大人の鏡」なのです。

言ったことはきかないくせに、親の行動は無意識に真似をするシステムが子どもの中に備わっているそうです。

子どもが冷蔵庫を足で閉めたとき、「行儀が悪い!」と注意したら、「いつもお母さんだってやってるよ」と言い返されて絶句した経験はありませんか?

歳をとるにつれ「しぐさがだんだん親父に似てきた」と感じているお父さんはいませんか?

これは脳の中の「ミラーニューロン」のせい。ミラー(鏡)のニューロン(脳細胞)です。

このミラーニューロンが子どもたちの行動や考え方に及ぼす影響は大きく、子どもの性格を作ってしまう、といっても過言ではありません。

つまり、例えば「子どもに勉強して欲しい」と思ったら、子どもの前で自分が勉強する。「もっと本を読んでほしい」と思ったら、自分が読む。「友達と仲良くしてほしい」なら、自らが周りとうまくコミュニケーションをとっている姿を見せる方が、口で諭すより効果的、というわけです。

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