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論理と感情

「考える力」は「論理」を構築する力である。

「論理」というと難しい気がするが、
結論を出す過程に何の矛盾もなく、
つじつまを合わせること

例えば、

犬は哺乳類である。
ブルドッグは犬である。
だから、ブルドッグは
哺乳類である。


という具合に「論理」は展開する。

「論理」を邪魔するのが「感情」

うちのマリーちゃんは、
ブルドッグだけど、
犬じゃなくて、私の子どもなの!


というの具合に「感情」はエスカレートする。

仕事でもプライベートでも、
問題を解決するには「論理」が必要である

が、「感情」がからむとややこしくなる。

あれ、何このプリント?
保護者会の出欠確認?
提出の締め切り、昨日までじゃない!
何でもっと早く見せなかったの?
そういえば、この前も授業公開の案内、
終わってから出してきたから、
お母さん、行けなかったでしょ!
あんたっていつもそうなんだから!
ホントにいいかげんにして!


これでは保護者会の出欠の問題は
何も解決されない。

今、宮崎県では「口蹄疫」の問題が
世間を騒がせている。

大切に育てた豚や牛に対する思いや
問題発生直後に外遊先でゴルフに興じていた
大臣への怒りといった感情が報道されている

沖縄県では「基地移設」の問題が
迷走(逆走?)している中、
朝鮮半島の雲行きがあやしくなっている。

「友愛」という「感情」だけでは
政治は混乱するばかりである。

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