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英文法以前

中高生に「英語」を教えた経験のある人なら誰でも
「日本語」の力不足が原因で「英語」が伸びない、
という子に出会ったことがあると思います。

私もそれほど「日本語」に自信があるわけではありませんが、
子どもたちの想定外の答えに絶句することがよくあります。



私:日本語で答えてね。「行く」の過去形は?
生徒:行きます


私:「使う」を受け身にすると?
生徒:使わされる


私:「カナダでは多くの人がフランス語を話します」の主語は?
生徒:カナダ


私:「私とあなた」を1語でいうと「私たち」。「あなたと彼女」は?
生徒:友だち


私:「病気になった」と「病気だった」の違いを説明できる?
生徒:「病気になった」はまだ病気が治ってなくて、
   「病気だった」は…もう治ってるって感じ




明らかに「日本語」でイメージできていないから、
「時制」の区別、「態」の変換などができないのです。

そんな子に作文を書かせてみると、

「昨日私は家で、お笑い番組のテレビがおもしろかったです」

のように「主語」「述語」がバラバラな文章を書いても平気でいます。


とは言っても、そんな子どもたちの日本語力の向上を
ただ黙って待っていても仕方がありません。

そこで、「英語」の学習をする上で重要なポイントになる
「日本語」の知識にはどんなものがあるかを考えてまとめる、
という企画を進めてみます

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