ef="http://hibishin.blog26.fc2.com/" title="top" />
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英文法以前【名詞】

英語の授業で「文法用語」を使いすぎると、
子どもたちに「壁」を作ってしまう。

とは言っても、最低限の用語は必要だと
考えている。

いちいち


I'll give you what you've wanted to buy.

の下線部は「モノ・コトをあらわす」文のかたまりで…



などと説明するより、「名詞」の感覚が身についていれば、


「名詞」のかたまり…

という表現の方がイメージしやすいはず。



もし、世の中に「名詞」がなければすべての会話はなりたたない。


あまりいい例えではないが、

「フロ」「メシ」「ネル(あ、これは動詞か?)」

だけでも会話は成立する。


「空を飛ぶ、翼がある動物」というより、「鳥」といった方がわかりやすいし、

これも「空」「翼」「動物」という「名詞」があるから成り立つのである。



じゃあ、「名詞」ってどういうことば?


と発問すると必ず「モノの名前」という答えが返ってくる。


モノじゃない、目に見えないものにも名前がついているよね?

とさらに発問すると、子どもたちは決まって「空気」と答える。


「空気」は物質だからモノ…物質じゃない名詞って?


ここで子どもたちの日本語力(語彙力)、想像力(イメージ力)が試される。


「Charlie!」とふざけて答える子が必ずいる

一方で、

「元気!」「勇気!」「本気」…という「気」シリーズで答える子や
「愛情!」「友情」「根性」…「情(性)」で攻めてくる子もいる。


「不定詞・動名詞」の授業では、導入として、
「動詞」を「名詞」に変える、という「遊び」で盛り上がる


泳ぐ→泳ぎ

走る→走り

楽しむ→楽しみ

寝る→…ね…寝ること



名詞、名詞のかたまり(句・節)を捉える感覚は英語の学習に不可欠である。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

日比谷進学指導会        塾長Charlie

Author:日比谷進学指導会        塾長Charlie
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

フリーエリア
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。